働くと年金がストップする?

若者には全く関係ありませんが、50代以降の方はきっと気になる「在職老齢年金」。年金をもらいながら働くと年金がストップしてしまう、、、というものです。

(注:ちゃんと説明すると、わかりにくいので、乱暴ですが簡単に書きます。正確性に欠けてます!)
 
現在は、60代前半でもらっている「厚生年金」と、会社からもらうお給料の合計が28万円を超えると何らかの調整が入って、年金額が少なくなったり、たくさん稼ぐと年金がもらえなかったりします。そのため、年金を減らしてまで働かなくても・・・ということでセーブする方もいらっしゃいます。
 
でもね、働けるうちは、働きたいなら働くことで、お金の面だけでなく、健康上・精神的にも良い影響をもたらすのではないかと思います。どうせなら、思いっきり働いて稼いだ方がいいんじゃないの? というのが私の超個人的意見です。
 
で。朗報。
★2022年4月から、この「28万円を超えると」というところが「47万円」まで引き上げられます。つまり、厚生年金とお給料の合計で47万円までは調整が入りません。今よりは、思いっきり働ける時代になりますね。60歳以降もできたら働いてね、というお国からのメッセージでもありますね。
 
もう一つ手段があって、これって、「厚生年金」の場合なのです。つまり、会社からのお給料の場合。なので、例えば、自営業で稼ぐ分には、今でも28万円を超えようが100万円稼ごうが、年金は減らされません。会社員として継続して働く以外にも、自分で仕事をすることも考えてみてはいかがでしょうか?
 
将来の働き方のご参考にしてくださいねー。

【無料】50代・60代からの「お金と仕事とライフワーク」の相談室