今年の税制改正の目玉!? NISAの制度拡大はどんな内容?
メルマガ発行前(2022年12月15日執筆)に「税制改正大綱」が出てくれたらよかったのですが、まだのようです。税制改正大綱は、各省庁から出てきた要望をもとに、税制の変更を検討するいわばたたき台のようなものです。 正式には来年の国会で可決されてから成立になるわけですが、ほぼ、この大綱どおりなので、年に1回の大きなイベントみたいなものですね。 さて、すでにもれ伝わってきているのがNISAの拡充です。た […]
メルマガ発行前(2022年12月15日執筆)に「税制改正大綱」が出てくれたらよかったのですが、まだのようです。税制改正大綱は、各省庁から出てきた要望をもとに、税制の変更を検討するいわばたたき台のようなものです。 正式には来年の国会で可決されてから成立になるわけですが、ほぼ、この大綱どおりなので、年に1回の大きなイベントみたいなものですね。 さて、すでにもれ伝わってきているのがNISAの拡充です。た […]
岸田政権の看板政策「資産所得倍増プラン」が決定しました。このプランでは、家計の現預金を投資につなげ、勤労所得に加え金融資産所得も増やしていくことが重要としています。 具体的な目標として、 ●投資経験者の倍増を目指す。 (NISA口座数を倍増) ●投資の倍増を目指す。 (NISA買付金額を倍増) ●長期的な目標としては、資産運用収入そのものの倍増も見据える としています。 取り組みとして、7本の柱を […]
毎年、11月になると、25年前(ということに驚きます)のある日を思い出します。 勤労感謝の日を含め、土・日・月の3連休で、連休前の金曜日の夜、私は夜遅くまで飲んでいたのでしょう。当時、山一證券が入っていたビルの前をタクシーで通ったところ、上層階に煌々と灯りが点いていました。 上層階といえば、おそらく役員室とか会議室とかですよね。その少し前に、山一證券の株価が暴落。万一、何かがあると面倒そうだなと思 […]
お金の知恵アカデミーの高田です。 (持ち味マネーカードセミナーのご案内をしています。先に見たい方は、一番下まで進んでください。) すでに投資を始めている方は、投資信託と個別の株式投資、どっちにしようか、迷いませんでしたか?これから投資を始めようという方、どちらがいいか、迷っていませんか? 投資信託と個別の株式投資は全然違います。違う面はいろいろありますが、私たちがお伝えしたい「違い」は、あなたに合 […]
実は今年、iDeCoを始めました。今頃?と思われたかもしれません。少し前までは、50代からでは遅い、と言われてました。 なぜならば、加入できる年齢が60歳までだったので、50代からでは十分な運用期間が取れないためです。その加入年齢が、2022年5月から65歳に引き上げられました。 (ただし、何かしらの年金保険料を支払っている人、という制限はあります) ということは、55歳から始めても10年の運用期 […]
★投資信託のことをちゃんと学びたい方へ★初心者でもカンタン!じぶんにあった投資信託のえらび方・はじめ方ウェビナー&個別レッスン 開講 https://okane-chie.com/toushin/fundper.html 今回は冒頭でPRさせていただきました。 受講した方からは、 「こんな選び方があったとは」 「これは知っておくべきよね」 など、驚きの声をいただいています。ちょっとでもご興味を持っ […]
iDeCoや会社の確定拠出年金も含め、投資信託を持っている方、インデックスファンドだけになっていませんか? つみたてNISAでは選べる商品が限定されていて、インデックスファンドが主流になっています。そういった影響もあるのかもしれませんが、インデックスファンドは安心で、アクティブファンドは怖い、というイメージを持っている方が少なくないと思います。 確かに、リスクの大きさで見れば、アクティブファンドの […]
先日、投資信託の勉強会をしました。 国内株式型の分類に、 ・バリュー ・ブレンド ・グロース という言葉があるのですが、このニュアンスがちょっと難しいです。バリューは割安なものグロースは成長性が高いものブレンドは妥当なものというイメージなのですが。 そこで、もう少し伝わりやすくするための説明を考えてみました。何かに一つのジャンルに置き換えて考えてみるといいかもしれません。今回はジャニーズグループ編 […]
昨年から投資信託の探し方の講座を行ったりしている中で、私自身が気になる投資信託を見つけていました。 私が重視する成績(パフォーマンス)が素晴らしいのです。でも、購入に踏み切れない点が一つありまして、それは、信託期間でした。投資信託の商品えらびのポイントの一つに、「信託期間」があります。長く運用を続けるためにも、できれば、信託期間は無期限のものを選ぶのがよいとされています。 ところが、この気になって […]
政府は「新しい資本主義」の実現に向けた実行計画案の中で、今年の年末までに「資産所得倍増プラン」を策定する、と発表しました。 NISAやiDeCoの制度を拡充することで、<貯蓄から投資へ>を促進しようということのようです。 日本銀行の「資金循環の日米欧比較(2021年8月)」によると、家計の金融資産構成で、現金・預金の占める割合は、米国13.3%、ユーロ34.3%、に対して、日本は54.3%。 株式 […]