お金でお花見してみませんか?

いつもお読みくださり、誠にありがとうございます。お金の知恵アカデミー(金融デザイン株式会社)の高田です。

今年は桜の開花が遅いですね。弊社の近くには、桜の名所、千鳥ケ淵があるので、毎年とても楽しみにています。多くの人、特に日本人には愛される桜は、実はお金にもたくさん使われています。

キャッシュレス時代になり、日に日に紙幣もコインも使う機会は少なくなってしまいましたが、質問です。100円硬貨にデザインされている植物は何でしょうか?

これ、意外に意識してない人が多いようで、ある調査によれば3割の人しか知らなかったようです。答えは桜です!では、お札はどうでしょうか?お札にも桜があります。手元のお札で探してみてください。お馴染みなのは千円札ですね。裏側に、富士山と桜が描かれていますが、これは一万円札が鳥(鳳凰)、五千円札が花(かきつばた)なので、千円札は風景にしようということになっのだそうです。ちなみに、これは本栖湖からの風景。私はまさにこの場所に行って写真を撮ったことがあります。本栖湖に行ったら、見つけてみてくださいね。以上かと思いきや、実は一万円札と五千円札にも桜が隠れています。ヒントは・・・傾けてみてください。

さて、2024年、新しい紙幣が発行されます。桜はデザインされているでしょうか?今度は一万円札の表にありましたし、千円札にもデザインされているようです。傾けてみたら、他にもありそうですから、手にしたら、探してみましょう!本物の桜が咲くまで、お金でお花見してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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